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海外資格 米国公認会計士

●海外資格 米国公認会計士
 
 米国の公的資格です。米国内はもちろん、国際的には最もメジャーな会計士資格で、日本や韓国、中国などアジア諸国などからの受験者が増えています。試験はコンピュータ上で受験し、全米各州のテストセンターで年4回まで受験することが可能です。
 
資格名
米国公認会計士(CPA)
認定試験実施機関名
AICPA Examinations Team
URL
http://www.cpa-exam.org
創立年月日
1896年
資格開始年
1917年
受験資格
4年制大学を卒業

ビジネス及び会計関連の科目で所定の単位を取得していること(州により異なる)。/日本の大学卒業者は、各州指定の学歴審査機関に英文の卒業証明書と成績証明書を送付し、学位の審査と単位換算を受ける必要がある。
試験日
年4回(1~2月、4~5月、7~8月、10~11月)
試験地
全米各地にあるプロメトリック(試験機関)のテストセンター
受験料
各州によって異なる(US$約500~800)
試験内容
<全てPC試験>
①監査と証明業務(4.5時間)
②財務会計(4時間)
③法規(3時間)
④ビジネス環境と諸概念(2.5時間)
推定年収
400~2,500万円程度
業務の範囲
監査業務や財務諸表の作成、経営・財務・税務に関する調査、立案、商談などのマネジメントサービスを行う。
資格取得方法
4つの科目に分かれていて、1科目ずつ好きな順番に受験できる。
特長
監査実務を各州の定める期間行うと(一部の州では不要)、ライセンスとサーティフィケート(証明書)が発行される。
資格取得後のメリット
海外に展開する日本企業のほか、欧米の会計事務所、監査法人、コンサルティングファームなどへの就職を希望する人には、協力なセールスポイントになる。
米国公認会計士の取得講座を開講しているスクール
アビタス
プロアクティブ
TAC(タック)
資格の大原