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海外資格 ソムリエ

 
 ワインの専門知識を持ち、レストランや飲食店でお客様の好みに合うワインを提供するのがソムリエの仕事です。飲食・サービス業の実務経験を持ち、社団法人日本ソムリエ協会が実施する資格試験に合格すれば資格を取得することができます。
 
資格名
ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験
認定試験実施機関名
(社)日本ソムリエ協会
認定試験実施機関住所
東京都千代田区神田東松下町17-3 日本ソムリエ協会ビル4階
認定試験実施機関電話
03-3256-2020
URL
http://www.sommelier.jp/
設立年月日
1969年
資格開始年
1985年
受験資格
5年以上のアルコール飲料を提供する飲食サービス行の実務を経験し、現業である者。もしくは協会会員として満3年経過し、実務経験3年以上、現業である者。(いずれの資格も年齢20歳以上)
試験日
1次=8月下旬
2次=9月中旬~10月上旬
試験地
札幌、仙台、東京、長野、名古屋、大阪、岡山、福岡、那覇 その他
受験料
J.S.A.個人会員=16,500円~
一般=24,500円~
2次のみの場合は会員=6,100円、一般=12,100円
試験内容
1次=筆記(ワインを含む飲料の必須知識、公衆衛生の知識)
2次=口頭試問、きき酒、サービス実技試験
推定年収
300万円~600万円
業務の範囲
レストラン等で料理に合うワインを薦めたり、ワインを中心とする飲料の接客サービスを担当。
また、ワインの仕入れ、貯蔵、在庫管理など、ワイン全般に関する仕事も担当。
資格取得方法
実務経験+講習会受講+試験合格
特長
膨大な種類のワインについてはもちろん、流行や新しいワイン、料理の知識も必要なので、知識欲が旺盛なこと。また、嗅覚、味覚、視覚をフルに使う専門職なので、常にベストの体調を保てるよう、健康管理ができる人向きです。
資格取得後のメリット
働く場は、ホテル、レストラン、ワインバーなどで、知識や経験が豊富なベテランほど重宝される。また、英語やフランス語など、語学のスキルもあれば外国人のお客様にも対応できる。
米国公認会計士の取得講座を開講しているスクール
自由が丘ワインスクール
東京観光専門学校
レコール・デュ・ヴァン
この資格を持つ有名人
・田崎真也さん
・江川卓さん
・辰巳琢郎さん
・川島なお美さん