トップページ > 海外資格 米国税理士
海外資格 米国税理士
●海外資格 米国税理士
1884年にAct of Congress で定められた米国で最も古い公的資格で、米国の内国歳入庁(Internal Revenue Service 略称:IRS)の施行する国家試験に合格し、登録免許を受けた米国の税理士資格のことです。米国税理士(Enrolled Agent)の免許は米国の連邦政府から交付されるため、州に制約されることなく業務を営むことができます。
1884年にAct of Congress で定められた米国で最も古い公的資格で、米国の内国歳入庁(Internal Revenue Service 略称:IRS)の施行する国家試験に合格し、登録免許を受けた米国の税理士資格のことです。米国税理士(Enrolled Agent)の免許は米国の連邦政府から交付されるため、州に制約されることなく業務を営むことができます。
|
|
米国税理士(EA) |
|
|
IRS(米国内国歳入庁) |
|
|
http://www.irs.gov/taxpros/agents/index.html |
|
|
1984年 |
|
|
制限なし |
|
|
9月もしくは10月 |
|
|
全米各州び海外各地 |
|
|
全科目受験者: 科目受験者: |
|
|
①個人の申告全般 ②法人の申告全般、パートナーシップ、資産、贈与税を含む ③代理業務、実務、手続き、倫理等 |
|
|
700万円以上 |
|
|
・日本企業の海外投資及び海外進出に関わる税務業務。 ・日本在住の米国人の米国への納税申告関連業務。 ・米国在住の日本人の米国への納税申告関連業務。 ・二国間税務コンサルティング業務。 |
|
|
科目合格による繰り越しは2年まで可能で、試験合格後、登録のために Form23とよばれる申請用紙をIRSに提出し、IRSの審査を経てようやくCertificationが送られてくる。 |
|
|
1年間で24時間の継続研修が義務づけられており、3年間で72時間に達しないと資格が停止されます。 |
|
|
米国税理士(EA)の資格取得だけでは、日本の税理士業務は行えませんので、日本の税理士資格も取得しておくと、日米の税理士業務が行えます。 |
|
|
該当講座なし |